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介護と結婚

例)姉妹がいるものの、皆家庭を持ち出ていってしまった。

住処に残っているのは年老いた父母と自身の2人。

こんな状況の時に結婚相手が発見出来、新居で結婚一生を幕開けさせようとしていた矢先に、同居していた両親が倒れて看護が必須になってしまった。

「結婚は諦めるしかないのか…」こうした懸念事項は、実のところに深刻だと考慮します。

相当深刻な心残りであるというのはわかりますが、こうした事態に陥る事を予想していれば、不測の事態を乗り越える事が可能ななのではないでしょうか。

両親が老いている事は直近で始まった事ではなく、ゆくゆくこんな日が来る事は見当できたはずです。

いざ父母が倒れアタフタしてしまい打つ手がないというのは、不測の事態に仕込みた下拵えをしてこなかった因果とも言えます。

きつい事ですが、そうなる事も視野に入れ決まった的を過ごしてきたのなら「結婚を諦めるしかない…」という結論には至らないかもしれません。

実のところまでの自らの至らなさを反省する事もなく「どうせ私は結婚できない運命なの…」と嘆いても状況を変える事はできません。

日頃から腹積もりていないからいざという時に対処できない。

これは因果応報です。

この世とは、かくの如ききついロケーションです。

私も下拵えを怠り挫折したと思う事があるので耳が痛い話ですが、自身の身に起こる事はすべて自己責務と受け止めなければなりません。
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